/

lyrics

庭で七輪 きのこ焼いて 近所の人 怒ってるよ
くさいくさい やめてください だけどやめない 私は焼くわ
空へ向かい 遠くへ散り 道を進む けむりけむり
その先には 岩間や砂漠があるだろう 旅路は続く どうか

この匂い 世界中 回って どうか 帰っておいで
思い出す お金がなくても
いつの日か 全てを忘れたら その時 帰ってきてよ
思い出す 一つもなくても

近所の人 怒ってるよ これじゃ私 いやな人よ
遠い地から 一人きりで やってきたのに

ぱーぱーぱやぱや 冬の網走
ぱーぱーぱやぱや とても寒かったです
マフラー一つ首に巻いて
長いトンネルをくぐり 新幹線自由席
座れない 座れないわ 立っていた 立っていた

またここから 近所の人 怒ってるし 去るしかない
なぜだなぜだ やめられない 何かが私を駆り立てる だから

この匂い 世界中 回って どうか 帰っておいで
思い出す あの日の情景
いつの日も 全てを忘れても その時 帰っておいで
思い出す あの日の真実
さようなら 暖かい この地よ しかして 私は生きる
さようなら 心の郷里よ
どうかまた 世界中 回って そして 帰ってきたら
また焼いて しまうけど 許して

credits

from あげの潮の膨らむ木々, released August 31, 2014
music:emamouse lyrics:emamouse

license

tags

If you like emamouse, you may also like: