夏と秋の歌

by emamouse

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lyrics

人はみな耳の中で生きる小さな散る葉で
人はみな海を泳ぐ息を吸う大きな葉っぱ
人をひとくくり砂糖一握り秋を待つ

夏にうだる横たわる七輪の上の燻製
夏に声を掛ける揺れる小刻みに小さな葉っぱ
夏を止めて終わらないで雲はそろり流れる

遠く通りすぎる夜の実
いつの日か いつまでも そこにあり そこになく
どこへゆく 春が来て 冬になるの
眺めても 触っても そこになく 思い出の
中にあり 立ち込める バナナオレ
オー バナナナ you see 消えてゆく
バナナナ your sea

海で流れる焼きそばの一本の麺
ざぶざぶと どこかの町の浜辺にたどり着き 休む 
それをつかみしかめつらのおじさんの今日旅に出る
誰もいないいない知ってる

陽が落ちたら 切符を持ち 一駅先の改札まで

夜の風 少しだけ ひんやりと いつのまに こんなにも
焦げた夏 ただ過ぎて 生きていた
これからも 衣変え 水を変え ただ覚え
ただ思い出してゆく 

Uh バナナナ you see 木陰の
バナナナ your sea 日々が眠る
バナナナ you sea 9月も
バナナナ you see

credits

released September 6, 2014
emamouse

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emamouse Tokyo, Japan

電波ソングのようなものとデジタルフォークのようなものなどを作っております。宜しくお願いします。
Denpa☆DigiitalFolk☆╰(ʃ╯

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